Tax My Life

20代の市役所職員が税理士試験や税金について情報発信します。

市役所の職員が死んだ目で働いている理由がわかりました。

 

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市役所の職員が死んだ目で働いている理由がわかりました。

 

結論から言いましょう。

それは

「仕事を頑張るという概念がない」からです。

 

そもそも市役所の仕事は、基本的になにかをやって感謝されたり、達成感のあるものではありません。

 

 

公務員に向いてる向いてないって絶対にあると思う。

正当に評価してくれないと職員のモチベーションが下がりますよって上司に言ったら、「それは職場に求めないで自分でなんとかするものだ」と言われました。

どうやら私は公務員に向いていないようですね。

 

これ、実際に私が上司に言われたことです。

 

この言葉を聞いてから、私は仕事で頑張ることをやめました。

 

恥ずかしながら、市役所で働き始めたころの私は、仕事を早く覚えて、必要とされる人材になるぞ!と意気込んでいました。

 

いま思えば、その考えは市役所では危ない…と思うのですが、なにせ学生だった私にはなにもわかっていませんでした。

 

それが、約3年間、山あり谷ありでいろいろなことがありましたが、心を折られに折られまくって職場には期待しないことにしました。

 

そうです。私が死んだ目で働いている職員の一人なんです。

 

大なり小なりみんなそういったことを経験してこうなっていくのだなということがわかりました。

 

なまじ公務員という安定した仕事に就いているせいで転職が億劫になっているのは事実です。

 

ただ、このままなにもできないおじさん職員になっていくのは耐えられません。

 

公務員を辞めて幸せになれなくても、それは自分の実力だから納得します。

 

今は市役所の職員の自分というだけでお金がもらえているけど、自分自身の価値は全くない。

 

だから、このブログを通して発信し続け、個人の価値を高めていきます。

 

 

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