Tax My Life

20代の市役所職員が税理士試験や税金について情報発信します。

公務員の働き方の正解を見つけました 

公務員として働いていると

なんでこんなことやらなければいけないんだろう・・・とか、

こんなことやって何になるんだろう・・・

と思うこともあると思います。 

 

せっかく安定した職業に就いたのに、ストレスフルな生活をしていてはあまり意味がありません。 

 

そこで、私は、公務員の働き方の正解を見つけました。 

 

それは、「職場に期待せずに、いつでも辞められる状態を作っておくこと」だと思っています。 

 

 

kanikuri-mukorokke.hatenablog.com

 

いつでも辞めてやると思える精神的余裕 

実際に辞めるかどうかは別にして、いつでも辞められる状態を作っておくのが精神的にも最適だと思います。 

 

仕事が嫌でもやめられずに悩んでいる人は、仕事を辞めた後も生活していけるか不安になっていることが原因なのではないでしようか。 

 

そんな人は、今の仕事はそこそこに、自分のスキルを磨くことに全力を注いだほうがいいででしょう。

 

正直、公務員という仕事は常に精神的に病んでしまう可能性が付きまといます。 

 

実際に、公務員が病休で長期間働くことができなくなるケースは多く、いつだれがなるかもわかりません。

この前まで元気に働いていた人が急に休職に入ってしまうこともありました。 

 

休職期間中に完全に回復すれば良いのですが、 病んでしま う くらい嫌な仕事は、 復帰後も仕事を続けていくのは辛いと思います。

 

たとえ、 人事異動で職場が変わったとしても、 同じ組織で働くことの抵抗感は少なからずあるのではないでしょうか。 

 

具体的にやるべきこと

では、 具体的には、 どのよ うに自分のスキルを磨いておくのかという と、 私は 以下の3つをおススメしています。 

①資格を取る 

②プログラミングを勉強する 

③情報発信してWE Bで集客する 

 

資格を取る 

資格の中でも難関の国家資格を取ることをおススメします。 

 

特に、 税理士資格は段階的に 1科目ずつ取得することができるため、 忙しい社会人でも取得できる可能性の高い資格です。 

 

公務員の良いところは、部署と個人の能力差にもよりますが、残業時間をコントロールしやすいところだと思っています。 

 

国家資格はどうしても年単位での勉強を必要とし、毎日の勉強時間も確保しなければなりません。

 

仕事を早く切り上げることができる部署に異動を希望するのも良いでしょうし、これ以上業務量が増えないように調整することも可能だと思います。 

 

プログラミングを勉強する 

プログラミングは、個人で稼ぐことのできるスキルとして最有力になると思います。 

 

月収100万超を稼ぐフリーランスプログラマーがネット上にはごろごろいます。 

 

今や無料でプログラミングを学習することができるprogateや、優良のプログラミングスクールも多くあります。 

 

また、プログラマーの需要も大きいということで、社会人になってからプログラミングの勉強をする人も多いみたいです。 

 

私も時間があればプログラミングの勉強をしたいと思っています。 

 

情報発信してWEBで集客する 

現代では、昔と違い、個人が簡単にネット上で情報発信ができる時代になりました。

 

そして、ネットで集客さえできれば、お金を稼ぐことができるようになったと思います。 

 

アフィリエイトアドセンス、その他マネタイズの方法は幅があります。 

 

公務員であっても、ネットで集客をすることは不可能ではありません。 

 

そこで、SNSやプログで情報発信をして、価値のある情報提供を継続していくことが大切になってきます。 

 

これらは、無料でできるものが多く、失敗しても損失はありません。

 

もしうまくいけば、ネットで収入を得ることができるようになるので、とりあえず手を出しておくのがいいかもしれません。 

 

辞めても食っていけるだけのスキルを持っている公務員こそ最強 

安定した給与収入に、辞めても食っていけるだけのスキルを持っている公務員は最強だと思います。 

 

残念ながら、公務員は副業ができません。 

 

なので、比較的時間のある公務員であるうちは稼ぐ力を身に着けておけば、精神的にかなり楽になるのではないでしようか。 

 

生活に困らないだけの収入が見込めるのであれば、公務員という身分にしがみつかない生き方ができるのだと思います。 

 

また、投資は資産運用にあたるので、うまくやれる自信のある方はやってもいいかもしれません。