Tax My Life

20代の市役所職員が税理士試験や税金について情報発信します。

「素直」は最強のスキルだという話 

f:id:riitanpindora_7700:20180908181749p:plain

私は、公務員という職業柄、人数の多い職場で働いています。その中で、毎年新入職員が入ってくるのですが、常々感じていることがあります。 

 

それは、「素直さ」は最強のスキルだということです。 

 

「素直」というのはもはや個人の性格という問題ではなく、スキルと呼んでいいくらいに重要で、かつ個人差があるものです。 

 

そして、その「素直さ」は、組織に属している人であれば、必ず得をするのです。 

その理由をまとめてみました。 

 

kanikuri-mukorokke.hatenablog.com

 

素直な人は成長が早い 

私の職場は、市役所の中では人数が多いほうだということもあり、毎年新入職員が入ってきます。

 

そこで、新人に仕事を教えることがあるのですが、素直に話を聞いて、その通りにやってくれる人は、もっと教えてあげようという気持ちになります。

そのため、そういう人はいち早く職場の戦力になることが多いです。 

 

その反対に、下手に仕事に対して自分の考えを持っていたり、自分流にやってみたりする人はいつまで経っても仕事を覚えることができていません。 

 

武道では、守破離という言葉があります。 

 

これは、まず、教えを忠実に守り、次に破ってみて、最後にその教えから離れ、自己流でやっていくことを説いているものです。 

 

武道に限らず、人にものを教えるときはこの「守破離」がとても重要になってくると思います。 

 

人から教えてもらったことをまずは忠実にやってみることが、最短で自分を成長させることができることになるのです。 

 

kanikuri-mukorokke.hatenablog.com

 

素直な人はかわいがられる 

上司や先輩から見たら、ものすごく仕事のできる人よりも、素直でちゃんと話を聞いて行動できる人材こそ、一緒に仕事をしたいと思える人だと思います。 

 

素直な人であれば、上司から酒の席に誘ってもらえることもあるでしょう。その場で、貴重な話が聞けるかもしれません。 

 

上司や先輩も人間ですから、仕事上とはいえ、個人的に付き合いたい人、付き合いたくない人はいると思います。 

 

正直、素直に話を聞いてくれない人、もしくは言った通りにやってくれない人は、教える立場からしたらすごく仕事に対するモチベーションが下がります。 

 

もちろん、仕事ですから教えないといけないという部分はあるのですが、最低限必要な部分を教えればいいやという気持ちになってしまいます。 

 

周りの人とうまくやっていける 

組織に所属する人にとって、働くうえでの人間関係は一番重要です。 

 

個人的には、職場に入ってくる人財として一番うれしいのは、素直に話を聞いてくれる人です。 

 

素直な人が得をするというのは、究極的にはここに行きつくのでしょう。 

 

素直に話を聞いて、行動する人は人から好かれるのだと思います。 

 

求められているコミュニケーション能力とは 

就活や、公務員試験の面接でも求められているコミュニケーション能力は、素直に人の話を聞いて行動できるという部分も含まれていると思っています。 

 

最近では、コミュニケーション能力のある人材が求められていると言いますが、単純な話で、一緒に働きたいかどうかが重要なのではないかと考えます。 

 

 

kanikuri-mukorokke.hatenablog.com

 

 

kanikuri-mukorokke.hatenablog.com